2011年04月25日
被災地への炊き出し資金カンパのお願い
東日本大震災から、一月あまり。
当店に二件の募金箱を設置させて頂き、多くの方に募金頂きました。ありがとうございました。
また、先日、金城製麺所のKさんより、下記の様なお話をお伺いしました。
東京在住の石垣島出身者による有志により、被災地へ八重山そばの炊き出しに向かわれる、との事。
その為の資金のカンパを、金城製麺所にて募っていらっしゃるそうです。
みなさまの暖かいご支援を、よろしくお願い致します。
詳しくは、金城製麺所のブログをご覧下さい。
先日、友人が代表を勤めるNPOティーンズポストより、ニュースレターと二冊の本(十代向けのテキストと、支援者ケア読本)が届いた。
どちらも読み応え十分!十分過ぎて、一向に読み進まない(笑)
「自分をぶち壊すものに触れないと(だったかな?)」という、その愛しき友人Sの言葉を思い出しつつ、なかなか自分をぶち壊すには体力がいるにゃー、と、贈って頂いた本のページをめくるのです。
そのニュースレターで、震災についての文の中に、こういった言葉がありました。
「…ケアの語源はゲルマン民族ゴート族の「カラ」‐無力な現実に際して「一緒に嘆く」と言う意味‐に由来している。
今こそ嘆きあうことから、本来の自分を取り戻し、それぞれの持ち場でそれぞれの役割を担ってこそ、この難局を力を合わせて乗り越えていけると信じたい」
寄り添うこと、分かち合うこと。それがきっと支援の柱。
私も自分に出来る支援を続けて行きたいと思います。
当店に二件の募金箱を設置させて頂き、多くの方に募金頂きました。ありがとうございました。
また、先日、金城製麺所のKさんより、下記の様なお話をお伺いしました。
東京在住の石垣島出身者による有志により、被災地へ八重山そばの炊き出しに向かわれる、との事。
その為の資金のカンパを、金城製麺所にて募っていらっしゃるそうです。
みなさまの暖かいご支援を、よろしくお願い致します。
詳しくは、金城製麺所のブログをご覧下さい。
先日、友人が代表を勤めるNPOティーンズポストより、ニュースレターと二冊の本(十代向けのテキストと、支援者ケア読本)が届いた。
どちらも読み応え十分!十分過ぎて、一向に読み進まない(笑)
「自分をぶち壊すものに触れないと(だったかな?)」という、その愛しき友人Sの言葉を思い出しつつ、なかなか自分をぶち壊すには体力がいるにゃー、と、贈って頂いた本のページをめくるのです。
そのニュースレターで、震災についての文の中に、こういった言葉がありました。
「…ケアの語源はゲルマン民族ゴート族の「カラ」‐無力な現実に際して「一緒に嘆く」と言う意味‐に由来している。
今こそ嘆きあうことから、本来の自分を取り戻し、それぞれの持ち場でそれぞれの役割を担ってこそ、この難局を力を合わせて乗り越えていけると信じたい」
寄り添うこと、分かち合うこと。それがきっと支援の柱。
私も自分に出来る支援を続けて行きたいと思います。
Posted by 七人店長 at 21:26│Comments(0)
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